セラピスト

Case3:本業セラピストとして

しっかり稼ぎたいから本業で。

メンズエステ(風俗エステ)のお仕事は、技術を身に付ける必要がありますが、他の業種に比べて肉体的にも精神的にも負担はぐっと下がります。
エステだから受け身のプレイはありませんし、他の業種に比べて過剰サービスの要求も少ないかと思います。

メンズエステ(非風俗)より稼げます。

メンズエステ(非風俗)のお店は料金もリーズナブルで、お客様の懐にも負担が少ない業種です。
ただ、その分バックは安くなりますよね。
およそ60分5000円が基本だと思います。

プレミアムスタイルなら、70分10,000円の基本バックに、指名料やオプションバックが加算されます。
70分最大16,000円、最低でも10,000円です。2~3倍の効率の良さ。だから稼げます。

最近特に顕著ですが、多くの非風俗メンズエステのお客様は、お店を風俗店だと思っています。
まぁ胸を強調した写真や下着に近い服装での施術だったり、そんなイメージだから風俗店だと思っても仕方ないと思いますが。
そんなお客様ですから、過剰サービスの要求があっても当然なんでしょうね。

どうせだったら正々堂々とヌイてあげればいい。
プレミアムスタイルは無店舗型風俗店として、きちんと開業届を提出して営業しています。
だから安心して接客できます。

デリヘルより身体や心の負担が少ない。

デリバリーヘルスってやっぱり稼げるイメージが強い。
だけどバックはデリヘルと比べても遜色ありません。
それどころか、普通のデリヘルよりバックは高額、高級店並みのバックです。

デリヘルはプレイ内容がお店によって様々ですが、基本プレイはどこも同じようなもの。
フェラやスマタはもちろん、即尺やアナルなめ、指入れなんかも基本プレイのお店が多いですね。
爪が伸びていたりすると、ケガをしちゃう女の子も多いですし、痛いだけのお客様が多い。
気持ちいいわけないですもんね、知らない人に指入れられるのなんて恐怖でしかありません。

もちろん性病のリスクだって高い。
咽頭クラミジアや咽頭リン病、梅毒やAIDSなど、比較的軽いものから重いものまで、いろんなリスクがあります。
きちんと検査をして、予防していても感染するときは感染します。
メンズエステ(風俗エステ)で性病にかかるリスクはほぼ0といって過言ではありません。
オプションでキスはありますが、キスで感染するリスクはフェラとは比べ物になりませんし、うがい薬が効果的なエリアまでしか粘膜接触しません。

デリヘルの本番強要なんてのも問題です。
本来デリヘルは本番禁止、法律で禁止されています。
ただお客様も慣れたもので、言葉巧みに本番を迫ってきます。
中には強引なお客様もいたりすると聞きます。
お断りすると心無い言葉に傷つけられることも。
メンズエステ(風俗エステ)のお客様は基本的に過剰要求は少なめ。
特にプレミアムスタイルのお客様は、メンズエステ系媒体からのお客様がほとんど。
だから本番強要なんてほとんどありません。

講習は女性講師。だから安心して仕事を覚えられます。

プレミアムスタイルはメンズエステ。だからエステの技術は必須です。
だけど、しっかり講習を受ければ初心者でも2時間ぐらいで一通りは覚えられます。
しかも講師は実際現場を知っているセラピストが担当。だから当店のお客様の傾向もわかっています。
そんなセラピストが直接講習を行っていますから、技術が身に付くスピードが違います。

しっかりした施術をするからこそ、お客様満足度も上がり、過剰要求も少なくなる。
だから技術を身に付けるのは大切な事なんです。

講習一回きりで覚えられるほど甘いお仕事ではありませんが、継続して講師に質問したり、練習したりできる環境を用意しています。

 

関連記事一覧