性病リスクなし

性病リスクなしで働けます

性病のリスクについて

風俗で働く時、一番怖いのは性病のリスクって女性も多いのではないでしょうか?

風俗エステだから性病リスクはほぼありません。

性病にも軽いものから重いものまで様々。
実際風俗で働いてる女性が一番困るのは、パートナーへの2次感染なんです。
彼氏や結婚相手に移してしまったかも、ってときの話し方に困っています。

ほとんどの性病は薬で治療できます。
HIVですら薬でコントロールすることで、生涯発症しないというところまで来ています。
ただそれをパートナーに、ってのが問題ですよね。

軽いものであれば、1回抗生物質を投与されれば治ります。
クラミジアや淋病なんかはそれほど怖い病気ではありません。
梅毒だと治療に数カ月かかります。
HIVは現在の医療では治りませんが、発症はコントロールできます。

粘膜接触が一番の感染原因です。

例えばノドなんかは感染ルートのなかでも比較的処理がしやすいルートです。
うがい薬(イソジンなど)をちゃんと使っていれば、ある程度の予防は可能です。
ただ女性器の場合、消毒っていう事がまず難しい。
だから女性器の粘膜に男性の精液やつばなどが付着するのが危険ですよね。
洗いすぎるとカンジタになるし。

もちろんプレイ内容によってリスクは高まります。
コンドームを使用しないで、膣中に発射するのが一番危険です。
膣外射精したとしても、射精前から精液は出ています。
スマタと称して膣口付近にこすりつける行為も危険です。
順番にリスクは下がってきますが、まだ0には程遠い。

キスだけでも性感染症は移りますか?

 キスだけでも性感染症はうつりますか。

 仮にパートナーが口腔内に淋菌やクラミジアを有していても、通常のキス程度であれば感染が成立するほどの暴露がないため、感染リスクは極めて低いと言えます。ただし、ヘルペス感染症のように皮膚と皮膚の接触でも伝播するものについては、キスする際に皮膚が接触することで感染する可能性があります。

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
厚生労働省のホームページから引用

上記のように、リスクは極めて低いとのこと。
さらにリスクを低減させるには、キスの前にうがい薬を用いて、男女ともにうがいすること。キスの後にも出来るだけ早めにうがいすること、です。
仮にディープキスでも喉の奥まで菌が到達する前に殺菌する意識を持つことで、リスクはかなり軽減します。
ただし口唇ヘルペスには注意が必要ですので、必ず目視して異常がないか確認しましょう。

オプションの可否は決められます。

それでもキスは怖い、って場合はNGにすることも可能です。
近隣のお店でキスのオプションがないお店が多いので、人気のオプションではあります。
それ目当てに当店を選ぶお客様もいますので、お仕事の量は減るかもしれません。
ただ不安なまま働くよりは、キスNGで安心して働くこともありだと思います。

関連記事一覧